第1級陸上無線技術士の試験を振り返る:自己採点

昨日、2020年1月21日、無線協会に回答集がでたので、自己採点した。結果は次のようなものだ。

法規 94点(100点満点)正解率 94%
無線工学基礎 119点 (125満点中) 正解率 95.2%
無線工学A    119点 (125点満点) 正解率 95.2%
無線工学B   125点 (125点満点) 正解率 100%

何よりも驚くのは、無線工学Bが満点だったことだ。終わって間違ったなと思ったものはなかったが、2つほどあやふやだったのがあった。それは直感で答えたのだが、二つとも正解だった。そういう意味では、運が良かったと言える。

面白いことに、満点の工学B以外は、すべて5点問題1個間違って、1点問題1個間違ったという、同じパターンだったことだ。結果的に、問題数少ない法規が正解率が一番低かったことになる。

全科目90点以上取れる自信はあったが、あくまでも自信に過ぎず、結果を約束しない。昨日は、職場から帰るとき「帰ったら自己採点しなければならない」と憂鬱な気持ちになったものだ。

全科目、合格基準を突破しているという点で、良かったと思う。