第1級陸上無線技術士、試験四日前の現状

来週14日から試験は始まる。今日段階の現状。

もともと吉川先生の過去問を3クールやる予定だったが、法規は、1クールだけやって止まり、基礎は2クールやってストップし、工学Aと工学Bに集中してなんとか、3クールやり遂げた。しかし、法規が心配になり、さらに基礎も心配になって結局、それらも含めて4科目全て3クールやった。やっぱり、当初の3クールというのは、大事な条件だと思う。

私の3クールというのは、1クール目はただひたすら全部やる。2クール目は、もう一度全部やるが、自力で解けたかどうかをチェックする。3クール目は、解けなかった問題だけやる、ということ。

3クールやって、全てが解けるようになったかというと、そうではない。3クール目でも間違ったやつがある。その数と割合は次のようになる。(B問題は、5個のうち1つでも間違ったら、その問題は「間違った」としている)

科目 3回目も間違った 問題数(含付録) 割合 (%)
無線工学の基礎 12 209 5.7
無線工学 A 18 205 8.8
無線工学 B 18 210 8.6
電波法規 9 164 5.5
合計 57 788 平均 7.2

全て過去問から出るわけではないので、これで最終的な点数は予測できない。また、前にはできたやつも、いろいろな理由から、再度やると間違ってしまうということも起こりうる。そうなるとモグラ叩きだ。

あと四日ある。基本は、(1)3クール目で間違ったものを確実に解けるようにすること。(2)全問題を、最終的に見直すこと。つまり、はさんだ付箋に書いた、自分なりの注意点をチェックすること、および、吉川先生の回答を読む。計算は、ノート10数冊に散々やったので、必要最小限にする。

これらをやって確実に合格を勝ち取りたい。